2020年1月19日日曜日

あけましておめでとうございます。とラジオ出演。

皆様あけましておめでとうございます。今年もmitatakeや見田諭、佐野岳彦をどうぞ宜しくお願いいたします。

mitatakeは、1月に2本ラジオ出演させていただきます。

明日、1月20日、富士、そして富士宮地区のコミュニティーエフエム『ラジオエフ』の、『フレンズ』という番組に出演させていただきます。生演奏もさせていただける予定でございます。
時間は、16時30分から19時の番組なのですが、18時30分過ぎくらいの出番のようです。
ラジオエフさんのページでも聴けるようなので、(http://radio-f.jp/)mitatakeを是非!

そして、1月26日は、静岡県のK-mixの、『ユニスタイル・ユウミのGreen Humming』に出演させていただきます。
こちらは朝9時から9時半までの番組で、どこかにmitatakeでてきます。是非K-mixのmitatakeをお楽しみください。
で、こちらの番組は、mitatakeのコンサートにも出演してくださる、ユウミさんの番組です。ユウミさんとても素敵です。mitatakeを聴くこの機会に毎週グリーンハミングを聴いてさわやかな日曜日をスタートさせてくださいませ。

2019年12月31日火曜日

今年もお世話になりました。

皆さんには今年も大変お世話になった。ありがたいと思う。ありがたい。あーありがたい。
来年も是非宜しくお願いしますということを伝えたい。
そして、来年具体的に宜しくお願いしたいこと、それは、3月14日のmitatake富士宮市民文化会館公演である。

わりと前だが、いっしょにやる方々や、チケット発売日が公開された。
是非このチラシをみて、いろいろと確認していただけたらありがたい。来ていただけたらほんとにありがたい。直接ありがとうございますと言いたい。ので、ぜひお越しください。3月14日(土)富士宮市民文化会館にぜひ。


2019年12月3日火曜日

mitatake富士宮市民文化会館公演に来るならここも寄りたい。

今日は、mitatake富士宮市民文化会館公演に、遠くから来る方のために、ぼくが、おすすめの観光スポットを教えたいと思う。

それは、『山宮浅間神社』だ。

全国の浅間神社の総本社である、富士山本宮浅間大社は皆さんご存じだと思うが、浅間大社は文化会館のほぼ真横なので皆さん絶対にいくと思うが、浅間大社が、今のところに移る前の場所なのだ。移した年は806年らしい。で、できたのはもっと前で、垂仁天皇三年。って何年かよくわからないが、他の人のブログを見たら、2000年くらい前らしい。もう古いとかそういうレベルではない。そして移したのは坂上田村麻呂。とても有名な人が関わっている。すごいとこだ!もう富士山信仰の大元はここだと言ってもいいんじゃないかと思う。
ちなみに、富士山が世界遺産なことは皆さんご存じだと思うが、浅間大社はその構成資産の一部だ。だから世界遺産なのだ。そしてここ山宮浅間神社もその構成資産の一部。つまりこの山宮浅間神社は、世界遺産なのだ。

でも、こんなすごいけど、ここはそんなに大きな所ではないし、行くとほぼ誰もいない。恐らく平日は神社の人はいないんじゃないかと思う。
先日ぼくは、mitatake富士宮市民文化会館公演の成功を祈願しに行ったのだが、そこにいたのは、時間を潰しているであろう営業車と、恐らく神社がとても好きな女性が1人だけだった。なので、行っても混雑などなく、ゆっくりじっくり山宮浅間神社を堪能できる。そこがとても魅力的だ。ここからは山宮と呼ばせていただく。

山宮はまず、鳥居を潜って木と木の間をずーっと進むと、次の鳥居が現れ、それを潜ると、左右無数の灯籠が出迎えてくれる。長々と続く灯籠を抜けると、籠屋と呼ばれる横に長い建物が出てくる。ここは社務所として役割があるのかなんなのかよくわからないが、昔、祭などやったときに宮司の人たちが籠ったりしたとこみたいなことがなにかに書いてあった。この籠屋のとこに賽銭箱があるので、ここでお賽銭を入れておきたい。パンフレットなども置かれているので是非持ち帰りたい。籠屋の前にはベンチもあるので、お弁当を持ってきた人はここで食べてもいいと思う。で、籠屋の真ん中はくり貫かれ、門のようになっていて、そこを潜ると、なんだか一気に重々しい空気を感じる。ここからが山宮の本気だ本気なのだ。潜ってすぐ、道の真ん中に鉾立石という石が置いてある。昔、儀式で使った石みたいだ。浅間大社にも柵に囲われこんな感じの石が置いてあるが、なにか関係あるのか。ちなみにぼくの父は、浅間大社の方のこの石の上に座ったことがあると定期的に自慢してくる。流すとまた言ってくるのでいちいち反応しなければならないのが大変だ。どんな理由で座ったか知らないが、皆さんは、大社の方のも山宮の方のも、たぶん座らない方がいい。鉾立石を避けてさらに進むとまた同じような石が真ん中に置いてある。この鉾立石はとても雰囲気を醸し出すのを手伝っており、堪らない。どんな儀式で使われていたのか。その鉾立石を避けるとすぐに、割りと急な石段が現れる。ちょっと長い。撮った写真で数えてみるとだいたい7、80段くらいありそうだ。少し息がきれるかもしれないくらいの石段だ。人もいない、昼間でも薄暗い、独特な雰囲気の中、この石段を登りきると、そこには社殿、はなく、石の柵に囲われた、わりと立派な木が左隅に2本、石が積み上げられた祭壇の他はほぼ何もない遥拝所と呼ばれる場所がある。そしてそして、その遥拝所の向こうは、なんと、富士山が、どどーんとそびえ立っている。そう、ここは、富士山を拝む神社なのだ。山そのものを拝む神社はたくさんあるが、ここまではっきりこの山拝んでくださいといわんばかりの神社はないのではないだろうか。ここに来れば自然と富士山を拝みたくなる。富士山てすごい。今まで昼間でもなんとなく薄暗かったのだが、遥拝所にくるといきなり富士山が目の前に現れるのでここで一気に明るくなる。実際に入ってくる光と富士山の放つ光と両方でとても明るく感じる。富士山てすごい。遥拝所をよくみると、石が埋め込まれる形で場所が仕切られている。これは祭儀の時の宮司の席を表しているらしい。たぶん。その石が埋められただけの柵で囲われた遥拝所はまた雰囲気が抜群であり、来たものをひきつける。ひきつけまくる。神社好きな女性はここでたっぷりと富士山と会話をしていたので、ぼくは籠屋の前のベンチでかなり待った。遥拝所は一人一人。これが山宮のマナーなのか。たぶん違うと思うので、皆さんは自由にみてほしい。富士山へ祈りそして富士山との会話をゆっくり楽しんだあとは、当たり前だが石段をおりる。そのおりる前の石段最上部からみる鉾立石と鉾立石そして参道。これがまたいい。雰囲気だ。感じてほしい。山宮でこういう雰囲気を存分に感じてほしい。ぼくは、神社好き女性待ちの時にベンチで座って休んだが、富士山を拝ませていただいたあと、すぐには帰れずまたベンチで休んだ。Instagramもアップした。山宮は体力を使うのだ。石段も含め体力を使うのだ。だが、それくらい重く、由緒ある、とても素敵な場所だ。それが山宮だ。駐車場に戻ると、営業車はいなくなっていた。神社好き女性もいなかった。僕1人だった。こんなにいいとこなのに1人。参拝料はかからない。こんなにいいことしかない場所はあるのか。是非ただ富士山をみるだけでなく、遥拝所からの富士山をみてほしい。山宮にいってほしい。

mitatakeの前に、是非、山宮浅間神社。かなりの雰囲気だ。是非。
詳しいことを知りたい方は富士宮市のホームページを。富士宮についても知ってほしい。是非!

2019年12月1日日曜日

mitatake富士宮市民文化会館公演専用ブログを始めます。

この度、mitatakeが、mitatakeの生まれ故郷、静岡県は、富士宮市の、市民文化会館で、コンサートをさせていただくことになった。
2020年3月14日の土曜日だ。
うれしい。とてもうれしい。
たくさんの人に観に来てほしい。
だが、mitatakeは、知名度が、低い。たくさん人が来そうにない。

なので、いろいろ宣伝しようと思っているのだが、その一つとして、mitatakeをよく知る方々に、mitatakeとはどんな二人組なのかを、皆さんに教えていただこうとぼくは考えた。そして、mitatakeを知らない人たちが、それを参考に、コンサートに、来るだの、来ないだの、ちょっと考えるだの、行きたいんだけど同じ日に違うコンサートがあるだの、よさそうだけど雨ならやめようかなだの、なんか家族で行きたいだの、ホワイトデーじゃん、なんで?だの、旅行がてらいいかもだの、いろいろと思ってほしいと思う。

なので、この専用のブログを作った。
このブログで、mitatakeをよく知る方々にいただいたコメントに、その方々との思い出やその人について思うことなどいろいろを、佐野岳彦が付け加えて、どんどんアップしていこうと思う。なんだか楽しそうだと思う。

誰からもコメントがいただけなかったら辛いが、そうならないように、ちゃんとお願いしようと思う。ちゃんとします。

で、いいコメントだけでお願いしますとかは言わないようにしたい。その人の思うmitatakeをここに表現していただきたい。悪い部分だけ切り取ったりも絶対にしない。その人からいただいたコメントをそのまま書く。どんなコメントがいただけるのか、とっても楽しそうだと思う。

では、初回はいったいどなたになるのか。とても楽しみだと思う。その方がmitatakeを素敵に表現してくれることを願って、ブログの開設のご挨拶にかえさせていただこうと思う。